2008年10月13日
秋の新作
だ~いぶ秋の色も深まってきちゃったけど
やっと秋らしい新作の発表です。
実はメガネ教室品評会で見られた方もおられると思いますが‥
メガネ教室のNaruさんに対抗してカワイイメガネを目指したのですが、
カワイさでは勝負にならないと、急遽ネタに走り、もみじのパーティクルを
付けちゃいました。
もちろんいつものタッチメニューでパーティクルのON/OFFができます。
フレームは「つた」のイメージなので、今回はフレームカラーチェンジはありません。
レンズの色、透明度などは従来通りです。
やっと秋らしい新作の発表です。

実はメガネ教室品評会で見られた方もおられると思いますが‥
メガネ教室のNaruさんに対抗してカワイイメガネを目指したのですが、
カワイさでは勝負にならないと、急遽ネタに走り、もみじのパーティクルを
付けちゃいました。
もちろんいつものタッチメニューでパーティクルのON/OFFができます。
フレームは「つた」のイメージなので、今回はフレームカラーチェンジはありません。
レンズの色、透明度などは従来通りです。

2008年10月12日
スクリプト初心者講座 3回目解説
NITせんせーのスクリプト初心者講座も3日目です。
(終わってしまってだ~いぶ時間たってますけど‥ (*^_^*) )
今回は「変数」がテーマです。
まずは身近な例を使って下記の4つのタイプの変数を説明がありました。
●整数型(integer)
1日、2日とか
●小数型(float)
1.5リットルとか
●ベクター型(vector)
3つの情報をひとまとめにした変数
小数が3つ集まったもの
色(R,G,B) 位置(X,Y,Z)など
●キー型(key)
UUIDなど唯一のものを表現する型
ここで、例のメガホンスクリプトを改造してチョット遊んでみました。
普通のメガホンは持ち主のチャット内容を喋るだけですが、今回遊んだ
メガホンは
「持ち主のチャット内容」+「なーんちゃって」
と、しゃべります。
そう、メガホンに「なーんちゃって」という文字を勝手に追加させます。
ここで出てくるのが
●文字列型(string)
文字を扱う変数
この文字列型変数を使ってメガホンに文字を追加させます。
では、いつものメガホンスクリプト(下記)に追加します。
//メガホンスクリプト
default
{
state_entry()
{
llListen(0,"",llGetOwner(),"");
}
listen(integer channel, string name, key id, string message)
{
llShout(0,message);
}
}
上記のスクリプトにまず「なーんちゃって」を入れる変数を定義します。
string at_str="なーんちゃって";
これで at_str という文字列型変数の中に "なーんちゃって" という
文字が入りました。
この定義文はスクリプトの一番最初に追加します。
次に、メガホンに喋らせる必要があります。
下記のスクリプト
listen(integer channel, string name, key id, string message)
の中にmessageというのがあります。
このmessageの前にstringと言う言葉がありますが、これが
messageは文字列型の変数ですよと宣言しているところです。
ですから、メガホンの持ち主のチャット内容=messageに
「なーんちゃって」を追加するには
llShout(0,message + at_str);
と、先ほど定義した「なーんちゃって」が入っている at_str という
文字列型変数を + でくっつければよいのです。
文字列型変数の場合、+ 記号は言葉と言葉をくっつけるという意味です。
これで、なーんちゃってメガホンが出来上がりです。
//メガホンスクリプト なーんちゃって
string at_str="なーんちゃって";
default
{
state_entry()
{
llListen(0,"",llGetOwner(),"");
}
listen(integer channel, string name, key id, string message)
{
llShout(0,message + at_str);
}
}
最後に今回のまとめの絵 (*^_^*)

(終わってしまってだ~いぶ時間たってますけど‥ (*^_^*) )
今回は「変数」がテーマです。
まずは身近な例を使って下記の4つのタイプの変数を説明がありました。
●整数型(integer)
1日、2日とか
●小数型(float)
1.5リットルとか
●ベクター型(vector)
3つの情報をひとまとめにした変数
小数が3つ集まったもの
色(R,G,B) 位置(X,Y,Z)など
●キー型(key)
UUIDなど唯一のものを表現する型
ここで、例のメガホンスクリプトを改造してチョット遊んでみました。
普通のメガホンは持ち主のチャット内容を喋るだけですが、今回遊んだ
メガホンは
「持ち主のチャット内容」+「なーんちゃって」
と、しゃべります。
そう、メガホンに「なーんちゃって」という文字を勝手に追加させます。
ここで出てくるのが
●文字列型(string)
文字を扱う変数
この文字列型変数を使ってメガホンに文字を追加させます。
では、いつものメガホンスクリプト(下記)に追加します。
//メガホンスクリプト
default
{
state_entry()
{
llListen(0,"",llGetOwner(),"");
}
listen(integer channel, string name, key id, string message)
{
llShout(0,message);
}
}
上記のスクリプトにまず「なーんちゃって」を入れる変数を定義します。
string at_str="なーんちゃって";
これで at_str という文字列型変数の中に "なーんちゃって" という
文字が入りました。
この定義文はスクリプトの一番最初に追加します。
次に、メガホンに喋らせる必要があります。
下記のスクリプト
listen(integer channel, string name, key id, string message)
の中にmessageというのがあります。
このmessageの前にstringと言う言葉がありますが、これが
messageは文字列型の変数ですよと宣言しているところです。
ですから、メガホンの持ち主のチャット内容=messageに
「なーんちゃって」を追加するには
llShout(0,message + at_str);
と、先ほど定義した「なーんちゃって」が入っている at_str という
文字列型変数を + でくっつければよいのです。
文字列型変数の場合、+ 記号は言葉と言葉をくっつけるという意味です。
これで、なーんちゃってメガホンが出来上がりです。
//メガホンスクリプト なーんちゃって
string at_str="なーんちゃって";
default
{
state_entry()
{
llListen(0,"",llGetOwner(),"");
}
listen(integer channel, string name, key id, string message)
{
llShout(0,message + at_str);
}
}
最後に今回のまとめの絵 (*^_^*)
